ニキビ跡の治療を受けた体験と効果を聞いて下さい。




美容皮膚科で薬の処方をして貰いニキビ治療を

私は思春期の年代の頃は、ほとんどニキビが出来なかったですが、社会人になると仕事のストレスを感じることが多く、不規則な食生活や睡眠不足、生理不順などが原因で、ニキビが出来やすくなりました。普段はニキビ肌専用の洗顔石鹸や、化粧水、美容液などを使ってお手入れをしていましたが、ニキビが良くなったり、悪くなったりを繰り返しており、ニキビが赤く炎症を起こしてしまうこともよくあります。私は近くの美容皮膚科に通院をしており、内服薬を処方してもらったり、外用薬を処方してもらっていましたが、炎症を起こした部分はクレーター状のニキビ跡になってしまって、深刻な悩みになっています。

新宿 ニキビ跡 クレーター 治療
メディエス新宿クリニック

医師にカウンセリングを受けてレーザー治療を

美容皮膚科の医師に相談すると、レーザーによる治療が効果的だと説明を受けたので、施術を受けてみることにしました。ニキビ跡になってしまうと、お肌の表面だけでなく、真皮や皮膚組織までダメージを受けている状態ですが、レーザーを照射することで、真皮や皮膚組織に働きかけるので、クレーターを改善する効果があると説明を受けました。レーザー治療は、お肌の表面に0.1mmぐらいの穴を開けて、ニキビ跡の気になる部分にレーザーを照射することで、真皮や皮膚組織に届くため、コラーゲンを生成する働きがあり、お肌の新陳代謝を高める効果があります。コラーゲンが生成されると、クレーターになった部分が盛り上がってくるため、ニキビ跡が目立たなくなる働きがあります。私はデリケートな肌質なので、施術を受ける前は不安を感じていましたが、痛みなどはほとんどなく、お肌が赤くなったり、痒くなったりすることもなく、安心しました。レーザー治療の施術を受けてから、一週間程度経つと、古い皮膚がダメージを受けるので、かさぶた状になって剥がれてきて、きれいな肌が表面に出てきたので、安心できました。

ニキビ跡改善の治療に医療機関で行うピーリングでの方法を

皮膚の表面が黒ずみを帯びているニキビ跡は目立ちやすく、肌の色を元の健康的な状態に戻したいと考えていました。ニキビが治まってよかったと思っていたのも束の間、何度もニキビができては治まってを繰り返していたら、茶色い色素沈着が残りショックです。肌は元の色に戻らないのではないかという、心には不安も出てきますし、その反面で皮膚の色素沈着であれば、改善をすることは無理ではないとも希望を持っていました。

肌に関しては素人ですから専門家の意見を聞いて、皮膚の色素沈着を悪化させることなく、穏やかに良い肌の色に変えるためにも、病院で相談をして改善をすることに決めました。美容クリニックで色素沈着の相談をしたところ、誤ったケアでは症状の悪化が出る可能性があること、改善にはある程度の長期戦になることも説明を受けました。皮膚の色素沈着の状態からしても、気長にクリニックに通い改善できる方法として、ピーリングが向いているということになったのです。

植物の酸であるサリチル酸や、フルーツ酸のグリコール酸などを皮膚の表面に塗布して、表皮や毛穴に蓄積された汚れや、古く不要となった角質を取り除くという治療方法です。美容クリニックでするケミカルピーリングは、お医者さんが患者さんの肌状態を診察して、必要な酸の薬剤を使うので安心ができました。先生の提案でケミカルピーリングを受けたところ、皮膚の新陳代謝が促されることで、皮膚は次第にハリを持つようになり、キメ細やかな肌に変わっていったのです。

コスメショップでも家庭用のピーリング剤を見たことはありましたし、試しに使った経験もありますが、それほど大きな肌への効果は実感していませんでした。美容クリニックでのメディカルピーリングは、市販の家庭用コスメで販売されている商品とは違い、医療用だけあって毎回施術後に、肌の表面のツルツルした状態に感動ものでした。

ニキビで生じた茶色っぽい色素沈着改善のために始めたケミカルピーリングですが、基本的な美肌のために皮膚を活性化させることも実感しました。病院でピーリングを受けている間は、皮膚には乾燥を感じやすいことから、よく保湿をするようにという説明もあり、十分に保湿のお手入れもしていたところ、潤いに満ちた肌に変わっていったのも儲けものです。

毎日当たり前のように洗顔をしているので、汚れはスッキリと取れてるものだと信じていました。しかし皮膚科医の先生によれば、古い角質は毛穴や表皮に蓄積がしやすく、そのままケアをしないとニキビなど、皮膚のトラブルが起こりやすいのだといます。皮膚に溜まった古い角質は医療用のピーリングで取り除くことで、皮膚細胞の新陳代謝が正常化して、新しい皮膚細胞とのバトンタッチも順調になるという仕組みです。

ニキビ跡で残った皮膚の茶色い状態はメラニンであり、そのままだと変わらないか、もっと濃くなる可能性もあるので、ケミカルピーリング治療はぴったりというわけです。医薬品である酸の働きで皮膚の新陳代謝は活性化されるので、何もケアをしない時よりも、皮膚の入れ替わりも活発であり、毎月ピーリング治療を受けていたことで、時間はかかりましたが、皮膚のニキビによる色素沈着はすっかり薄くなりました。

色素沈着対応のニキビ跡改善にも最適な方法でしたし、毎月のようにケミカルピーリングを受けていたので、新たなニキビが今のところ出来てはいません。ニキビ予防にもなる方法であり、さらに皮膚には以前よりも、明らかにハリを感じることのできる状態も手に入れています。美容クリニックに通っているとき、肌への保湿をするよう言われていたので、今でもその習慣は定着をしているので、肌のコンディションは今もとても良いです。

つづくレーザー治療と体質改善で綺麗になれれば
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